Trive Liveとは
Trive Liveは、ライブ配信にこだわりを持ったVライバーが集う、バーチャル音楽配信アプリの『IRIAM』や『topia』、『Mirrativ』で活動するライバー事務所です。
公式サイトでは「一緒に輝ける仲間を探しています」というメッセージが掲げられており、ライバーとして本気で活動したい方に向けた環境づくりを大切にしています。
- ライブ配信がしたい
- ライブ配信に自信がある
- ライブ配信でみんなとつながりたい
という想いを持った方を広く受け入れているのが、Trive Liveの大きな特徴のひとつです。
Vライバーとして活動する場合、配信プラットフォームの選択は非常に重要です。
Trive Liveは『IRIAM』と『topia』という2つのプラットフォームに対応しており、Vライバーならではのアバター配信を通じてファンとのコミュニケーションを楽しむことができます。
Trive Liveの特徴
Trive Liveの大きな特徴は、以下の4点です。
- 費用は一切かからない
- 未経験者も歓迎
- 持ち込みイラスト・セルフ受肉にも対応
- ノルマなし
1. 費用は一切かからない
Trive Liveでは、ライバーが負担する費用は一切発生せず、配信用のイラストも事務所側で用意してもらえます。また、普段使用しているスマートフォンから配信が可能です。
「機材を揃えるお金がない」「イラストの発注方法がわからない」といった不安を抱えている方でも、スマホ1台あれば活動をスタートできるのは大きな安心ポイントです。
2. 未経験者も歓迎
Trive Liveにはライバー経験のあるスタッフが在籍しており、経験の有無よりも「配信したい」という気持ちを重視した採用活動をおこなっています。
「配信が初めてで不安…」という方でも、気持ちひとつで挑戦できる環境が整っています。はじめの一歩を踏み出しやすい事務所といえるでしょう。
3. 持ち込みイラスト・セルフ受肉にも対応
原則として、持ち込みイラストやセルフ受肉でのデビューも可能です。ただし公式サイトでは、
権利関係を確認した上でイラストの調整のご相談をさせて頂く可能性が御座います。
と記載されています。すでにオリジナルキャラクターやイラストを持っている方は、一度相談してみましょう。
4. ノルマなし
Trive Liveは「ノルマなし」を掲げています。しかし、より活躍できる環境として、月に50時間以上の配信をお願いしているようです。
これはノルマではなく、ライバーとして着実に成長するための目安として設けられています。
週あたり約12〜13時間の配信ペースで達成できる数字であり、本気で活動したい方にとっては自然とクリアできる水準といえるでしょう。
Trive Liveに所属するには
Trive Liveへの応募方法はとてもシンプルです。応募資格は18歳以上であることだけ。年齢条件を満たしていれば誰でも応募可能です。配信経験や特別なスキルも問いません。
| 応募資格 | 応募方法 |
|---|---|
| 18歳以上であれば誰でもOK | 公式サイト上の応募フォームから応募可能 |
Trive Liveに所属後の流れ
所属が決定したライバーは、Trive Live側からイラストの提供を受け『IRIAM』や『topia』などにてVライバーとしてデビューする流れになります。なお、所属費や宣言費は無料です。
所属ライバーは定期的にイベントへの参加機会もあり、入賞報告なども活発に公開されています。
VTuber活動との並行も可能
VTuber活動と並行しての所属も問題なく、運営会社ではVTuberへのコンサルティング業務も行っており、今後VTuber事務所としての展開も検討されています。
並行活動の場合も、所属を強制するものではありません。
すでにYouTubeやほかのプラットフォームでVTuberとして活動している方にとっても、無理なく掛け持ちできる環境です。
まとめ
Trive Liveは、「ライブ配信をしたい」という気持ちがあれば誰でも挑戦できるVライバー事務所です。
費用負担なし・イラスト提供あり・未経験歓迎と、ライバー活動のスタートにあたってのハードルが非常に低い点が大きな魅力です。
また、持ち込みイラストへの対応やVTuber活動との並行が可能な柔軟さも、他の事務所にはない強みといえます。
Vライバーとして活動の第一歩を踏み出したい方、あるいはすでに活動中でより充実したサポートを求めている方は、ぜひTrive Liveへの応募を検討してみてはいかがでしょうか。
まずは公式サイトをチェックして、お問い合わせフォームから気軽に相談してみてください。
