ライバー事務所 StartLiveとは

ライバー事務所「StartLive」とは?特徴や所属方法を解説

ライバー活動を始めたいと思いつつ、「どの事務所を選べばいいのか」と悩んでいる方も多いのではないでしょうか。

数あるVライバー事務所の中でも、StartLive(スタートライブ)は「Starが集まるVライバー事務所(Tribe)を目指す」をコンセプトに掲げ、初心者から本格的に活躍したい方まで幅広く受け入れている注目の事務所です。

この記事では、StartLiveの概要から特徴、所属方法まで詳しくご紹介します。

StartLiveとは

StartLive(スタートライブ)は、株式会社ライバーが運営するVライバー特化型の事務所です。

「ライブ配信で稼ぎたい」「リスナー数をもっと増やしたい」という方に向けて、目的や趣味に合わせた相談と提案を行い、Vライバーデビューをトータルサポートしています。

運営元の株式会社ライバーは、配信者を音楽プロデュースしてオリコンチャート4位を獲得したり、YouTubeチャンネルを開設から登録者数100万人超へと育てたりするなど、豊富なプロデュース実績をもつ会社です。

多様な配信プラットフォームに対応

Vライバーとは、アバター(キャラクター)を使ってライブ配信を行う配信者のことです。

顔出しをせずに活動できるため、プライバシーを守りながら自分らしい表現を楽しめるのが大きな特徴です。

StartLiveはそうしたVライバーとして活動したい方を専門にサポートしており、IRIAM・REALITY・topia・17LIVE・SHOWROOMと、5つの配信プラットフォームに対応しています。

StartLiveの特徴

1. 費用は一切かからない

入会金・レッスン料・罰金など、ライバーへの金銭的な請求は一切ありません。

また、Vライバー用のキャラクターイラスト(素体)も準備不要で、スマートフォン1台あればすぐに配信を開始できます。

「機材を用意する余裕がない」「イラストをどこに頼めばいいかわからない」という方でも、手ぶらでスタートできる環境が整っています。

2. ノルマ・強制参加なし

配信のノルマや、イベントへの強制参加は一切ありません。自分のスタイルやペースに合わせて配信活動を続けられます。

本業のある方や子育て中の方など、自分の生活リズムを大切にしながら無理なく活動したい方にとって、大きな安心ポイントです。

3. 未経験でもゼロからサポート

ライブ配信が初めての方でも、アプリの使い方や配信の始め方などをゼロからサポートしてもらえます。

スマートフォン1台で始められる操作マニュアルも用意されており、経験豊富なスタッフが丁寧に対応してくれます。

「配信したことがないから不安…」という方でも、スタッフのサポートを受けながら着実にステップアップできる環境です。

4. 顔出し不要・プライバシーへの配慮

Vライバーとして活動するため、顔出しは一切不要です。また、契約の際に申告した個人情報はプライバシーポリシーに沿って保護されます。

「素顔を公開したくないけれど配信活動をしてみたい」という方にとって、Vライバースタイルは最適な選択肢です。

5. 上場企業の案件紹介や豊富なプロデュース実績

外部とのコネクションが豊富なため、上場企業の案件をいち早く紹介してもらえる点も大きな魅力です。

将来的にライバー活動の枠を超えてインフルエンサーや音楽・モデル方面での活躍を目指したい方にとっても、夢のある環境といえるでしょう。

6. 掛け持ち・地方在住もOK

他の仕事との掛け持ちも可能です。
※副業禁止規定がある場合は勤務先への相談が必要

また、地方在住の方でも問題なく、基本的にLINEなどオンラインでのやり取りで完結します。途中で辞める場合も、罰金や違約金は一切発生しません。

StartLiveに所属するには

応募資格

18歳以上であれば、性別を問わず応募できます。男性Vライバーも大歓迎です。なお、別途審査があります。

応募方法

公式サイトからLINEに登録し、相談・応募することができます。

「相談だけしてみたい」という段階での問い合わせも歓迎されており、気軽に連絡できます。

希望の配信アプリを相談できる

IRIAM・REALITY・topia・17LIVE・SHOWROOMの中から、活動スタイルや目標に合わせてどのアプリで配信するかアドバイスをもらえます。

どのプラットフォームが向いているか迷っている方も、スタッフに相談しながら決められるので安心です。

まとめ

StartLiveは、費用負担なし・ノルマなし・顔出し不要という三拍子が揃った、Vライバー活動に挑戦しやすい事務所です。

ゼロからのサポート体制や5つの配信プラットフォームへの対応、さらには上場企業案件の紹介や豊富なプロデュース実績など、成長の機会も豊富に用意されています。

「Vライバーとして活動してみたいけど、何から始めればいいかわからない」という方も、まずはLINEから気軽に相談してみることをおすすめします。